ケア成分の名称と効果

自分がいつも使っているシャンプーやリンス、髪の毛をケアする商品の成分を見たことがありますか?ただ、見たことがあっても成分の名称だけを見ただけでは髪に対する効果や機能はわからなかったと思います。
私も、実際わかりませんでした。
髪の毛をケアする商品の主成分としては大きく分けて2つ有ります。
1つ目は『カチオン界面活性剤』という成分です。
これの主な例としては、ステアリルトリモニウムクロリドやセトリモニウムクロリド、 ステアリルトリモニウムなどが挙げられます。
これらの効果としては、静電気の防止。
つまり髪の毛に潤いをもたらし、やわらかくしっとりとした髪になる。
ということです。
2つ目は『コンディショニング成分』という成分です。
これの主な例としては、アボガド油やホホバ油、キトサンなどが挙げられます。
これらの効果としては、髪の毛を滑らかにする。
つまり髪の毛の手触りがなめらかになったり、髪の毛に艶を出して脂分を補ったりしてくれます。
これら2つを知っているだけでも、大分シャンプーやリンスの選ぶ基準になると思います。
ただひとつ成分で注意しないといけないのが、パラペンなどの『防腐剤が入っている商品は選ばない。
』ということです。
防腐剤は菌を殺菌するために入っているのですが、この効果が強すぎて、髪の毛をケアしようとしているのに逆にダメージを与えてしまう可能性があるようです。
このせいで、私はトリートメントなどで髪の毛のケアをしっかりしていたのにもかかわらず、髪がパサパサになったり、枝分かれしたりしてしまいました。
なので、成分表もしっかり確認してから商品を選びましょう!

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